ひまわり新書「保護観察を受けている人への理解と関わり」を発行します。

[保護観察を担当するすべての保護司さんへ]
あなたの面接が、なぜ、どのように
役立っているのかがわかります。
「まえがき」から
保護観察を受けている人と面接していると、自分が何をしたらいいのか迷ったり、相手から思わぬ反応を受けて困ったりすることがあります。
本書では制度説明から始めるのではなく、犯罪の原因をどのように考えるかからスタートし、人間の行動がどう変わっていくのか、そのために有益なことは何かを述べ、それらを前提として、最後に制度の意味や実践をお話しします。
ひまわり新書
・勝田聡(東京保護観察所長)著
「保護観察を受けている人への理解と関わり―視点を変えてみる―」
・単価:1,300円(税込)
・サイズ:新書判
・令和8年7月31日発行予定